契山館 東京支部のブログ

東京が危ない! 霊的な環境の悪化が進む中で、最後に残された解決策はただひとつしかない。それはあなたが霊的な真実を知り、目覚め行動することである。

訪問者 ~宗教の勧誘~

休日の昼間 
久しぶりに家に居ると呼び鈴が鳴った。
とりあえず出てみると
礼儀正しい男性が二人立っていた。
何かの営業? 連休なのに飛び込み訪問とは
ご苦労さまなことだと思った。

「わたくし山田と申します。
 今日はキリスト教のことについて
 少しお話しに参りました」
緊張気味の若いほうの人がしゃべりだした。

話を聞いてあげてもいいが
こちらも興味がないので
時間を取らせてしまうと
かえって悪いと思い
「そういうことに興味はありませんので」
と、きっぱりお断りしてしまった。
すると「あ、そうでしたか」
という表情ですぐに
あきらめて帰っていった。

休日返上で家庭を訪問して
自分の信じる宗教について話をする。
宗教を敬遠するこの時代。
何軒回っても、話を聞いてくれる人など
皆無だろう。
否定されまくりだろうと思う。
心が折れはしないだろうか。
そっけない態度で追い返してしまった後で
申し訳ない気持ちになった。

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人は、どのような宗教を信じようと
また何も信じまいと
自由であると言われている。

今回出会った信者にとって
自分の信仰する宗教が一番であると思う。
宗教を敬遠する人にとって
それを排除することが一番であると思う。
どちらも自由である。
信じた結果がどのようになろうとも
受け取るだけである。
自由意思というと、聞こえは良いが
実はとても厳しい。

さまざまな宗教や教え・考え方がある中で
何かを信じるのであれば
真に高貴な霊魂から示された霊的な真実を
受け入れるのが一番賢いことであり
そしてそれは
最短で霊的な進歩向上できることを
意味するのではないかと私は思う。

契山館では、人の自由意思を尊重する。
しかし、進むべき道しるべを大きく
はっきりと示している。
正解はこちらですよ。
こちらに進みなさいと。
高貴な霊魂方は
『幽体の存在に気づき、鍛えなさい』
とずっと私たちに訴え続けている。


今まで自分が信じてきたものが
何かしっくりこない
本質から外れているようだ
などと直感された方は
考え直すよい機会だと思う。

私自身もそうであったから。

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書籍 『霊魂に聞くⅡ』 では
霊的に高級霊魂は、さまざまな宗教を
どのように見ているのか、がわかります。
さらに、信じるという観点から見れば宗教
と同様である、以下についても
取り上げられていて、興味深い内容です。
 ・科学のみを信じる人
 ・スポーツにすべてを捧げている人
 ・お金至上主義の人

 

霊魂に聞くII - 宗教について高級霊魂は何を語るのか (MyISBN - デザインエッグ社)

 

【投稿者:jan】