契山館 東京支部のブログ

東京が危ない! 霊的な環境の悪化が進む中で、最後に残された解決策はただひとつしかない。それはあなたが霊的な真実を知り、目覚め行動することである。

危険回避

「だろう運転」
運転免許を取ったことのある人なら、教習所で習ったと思います。
例えば車を運転中、見通しの悪い信号のない交差点に差し掛かったとします。
「何も出てこないだろう」と思ってスピードを落とさずに通過しようとすると、急に
自転車や車が出てきて、あっ!と思って急ブレーキを踏んでも間に合いません。
ガッシャーン!ぶつかってしまいます。

それとは反対に、「何か出てくるかもしれない」と思って充分にスピードを落とせば、
衝突は避けられます。
常に危険を予測して運転するのが「かもしれない運転」です。

しかし、頭ではわかっていても、ついつい「だろう運転」をしてしまいます。
特に運転歴が長いと、慣れや経験から自分で勝手に大丈夫だと思い込んでしまうのです。
しかし運転に危険はつきものです。いつ何が起こってもおかしくありません。
常に気をつけて運転しなければならないのは言うまでもありません。


さて、話は変わりますが、死後の世界はあるのでしょうか。
「死後の世界はないだろう」と思っている人は多いと思います。
そういう方は霊魂の存在も信じていないでしょうから、自分の霊的な状態など知ろうともしません。
おそらく幽体の状態も悪いことでしょう。なぜなら、普通に生活していてもこの世は
低い幽気だらけなので、霊的トレーニングをしない限りよい状態は保てないからです。

そんな方が他界して初めて知るのです、死後の世界があることを。
きっとびっくりすることでしょう。しかしそれだけでは済まされません。
行き先は上の世界ではないからです。

下層の幽界というところは、ずいぶん辛い世界のようです。
自分は何も悪いことはしていないのに、こんな目に合うのはおかしい!そう叫んでも
誰も助けてくれません。
いえ、もしかしたら天使か観音様の格好をした、意識の低い霊魂が迎えに来てくれる
かもしれません。
「ああ、助かった!」と思ったのもつかの間、もっと下の世界に連れていかれてしまいました。

一方、「死後の世界はあるかもしれない」と思っていた人はどうでしょうか。
幸いにも霊的トレーニングを知り、実習していた人は上の世界へ行けるので安心です。
たとえ霊的トレーニングを知らなかったとしても、霊魂の存在は信じているでしょうから、
せめて守護霊・指導霊に助けてくださいと祈れば、思いは上手くいけば補助の霊魂方には
届いて救われるかもしれません。


「かもしれない運転」をしていて特に危険がなかったとしても、スピードを落として損した、
などと思う人はいないでしょう。
「死後の世界はあるかもしれない」と思っていたのに、実際にはなかったとしても何の害もありません。
「だろう運転」をする、「死後の世界はないだろう」と決めつけることのほうが、のちに重大な危険に
つながるのです。


死後の世界は科学では証明できません。
しかし、水波霊魂学では、死後の世界も霊魂の存在もあると主張しています。

水波一郎師の著書は多数あり、アマゾンで販売しています。
契山館のHPもあります。http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/
支部・分会集会の見学もできます。
もしかしたら、と思ったら、契山館の門を叩いてみませんか?

 

【投稿者:はっぱ】