契山館 東京支部のブログ

東京が危ない! 霊的な環境の悪化が進む中で、最後に残された解決策はただひとつしかない。それはあなたが霊的な真実を知り、目覚め行動することである。

自然の脅威と人間の脅威

台風、地震と災害が続いています。

どちらの地域も知り合いがいたりして、よく遊びに出掛けるところであり、とても思い入れのある場所です。被災後の写真がアップされていたので見ていましたところ、お店の中は棚が倒れ、置物やお皿がバラバラと床に散乱していました。再開は未定であると・・・。

 

日本は災害の多い国で、地震や台風などあたりまえと思いますが、いざ自分の身に降りかかったときは、平常心を失い、途方に暮れることでしょう。

形あるものはいずれ壊れて無くなるとわかっていますが、やはり恐怖ですし、住む家が流されようものなら、当分の間は立ち直れないかもしれません。テレビの映像をボーっと見ながら、いろいろ考えていました。

 

一方で、山や田畑や海に生きる生物に思いを転じてみると、動植物たちは自然災害以上に、人間によって、住み家や生息域を犯され、危機にさらされているかもしれないと思いました。

 

ある日突然トラックやブルドーザーが入ってきて山を切り崩す。道路ができたので、車が通り、動物たちが轢かれて犠牲になる。害虫駆除のために上空から農薬が撒かれ、いつのまにかカエルたちが消える。そしてそれを餌にしていた鳥も絶滅。猛毒のハブを駆除するために人間の浅はかな判断により放たれた肉食獣が、今度は森に生きる絶滅危惧種の小動物を殺す。などなど。

 

しかし、人間の脅威は、物質の世界だけにとどまりません。

幽質界では、人間によって他の霊魂たちがたいへんな犠牲を強いられているようです。人間の霊魂は、見知らぬ霊魂に出会った時、恐怖のあまり戦いを挑み、念を浴びせ相手の幽体を切り刻む。猛獣たちは、これでもかというくらい幽体を痛めつけられる。

 

どうしてそこまで人間は凶暴になれるのか、理解に苦しみます。虐待を受け続ける他の霊魂たちを助けるには、地上の人間が霊的な知識を得て賢くなり、神伝の法により幽体を鍛えて下層の幽質界に落ちない。これしか方法はないです。しかし、地上の霊的環境は悪化するばかりで、人間は正しい霊的知識には聞く耳を持たず。

 

『二本足の霊魂 ~人間と霊魂の歴史~』に詳しく記述されていますので、ぜひお読み下さい。幽質界で被害を受けてきた霊魂たちの我慢は、もう限界を超えているようです。

 

【投稿者:jan】