契山館 東京支部のブログ

東京が危ない! 霊的な環境の悪化が進む中で、最後に残された解決策はただひとつしかない。それはあなたが霊的な真実を知り、目覚め行動することである。

心霊スポット

心霊スポットに行く人は、今まで一度も幽霊を見たことがないから、そういう場所に行けば幽霊を見られるのではないか、と期待して行く人が多いそうです。

 心霊スポットは怖いという先入観がありますので、何かイヤな雰囲気を感じたり、背中がゾクゾクしたるするかもしれませんが、幽霊に遭遇するとは限りません。

 人が来るか来ないかわからないのに、霊魂も待ち構えてはいません。そんな退屈なことはしないのです。もちろん例外もあります。人が怖がるのを楽しみにしている霊魂もいるかもしれません。

 もし心霊スポットに行って、心霊写真が撮れたとか、その場ではあり得ない音が聞こえたとか、何かに触られたような気がしたとか、いわゆる心霊現象に遭遇したとしたら、それはまさに怖い、いえ、恐ろしいことなのです。

 心霊現象が起きるということは、不道徳な霊魂に間気を使われた可能性があります。
間気とは、肉体と幽体を接着している霊的な気です。
普段は身体外部に漏れることはありません。しかし、幽体が不調だと漏れることがありますし、とてもびっくりしたとか、何かの拍子に漏れてしまうこともあります。

 身体外部に漏れた間気は、霊魂にも扱えます。
この間気を使って、霊魂は人にイタズラをするのです。

 心霊スポットに行って心霊現象に遭うということは、病気でもないのにわざわざ病院に行って風邪をうつされてくるようなものです。
風邪なら時間がたてば治りますし、薬を飲めばよくなります。
しかし、霊的な障害はそうはいきません。

 人にイタズラする霊魂は、意識の低い霊魂と言えます。
その霊魂の幽気は穢れていますので、イタズラをされた人にも汚い幽気が付いてしまいます。その結果、幽体が不調になってしまい、長い間には肉体にも悪影響が出るかもしれません。また、汚い幽気が目印となり、その後もその霊魂に関与され、次々とよくないことが起こる、ということもあり得ます。

そして死後は下の方の世界へ行くことになります。

 たとえ心霊現象が起きなかったとしても、安心してはいけません。
霊魂は目に見えませんので、自分ではわからないだけで、霊魂にそばに寄られているかもしれないのです。


実は、心霊スポットに行かなくても、普通に生活しているだけでも霊魂の悪影響を受けることは多々あります。特に人が多く集まる場所には、イタズラできる人はいないかと霊魂も集まって来ているのです。

 不道徳な霊魂がたくさん来てしまったために、この世の幽気も穢れてしまいました。
街を歩いていても、汚い幽気と接触して幽体が不調になってしまうのです。
幽気も目に見えませんので、わからないだけです。
知らないということは恐ろしいことです。

ですから是非、正しい霊的な知識を身につけていただきたいと思います。
それは、水波霊魂学を学ぶ事にほかなりません。

 

【投稿者:はっぱ】